2018-01-01から1年間の記事一覧
脳ミソは枠を作り、ルートを作り、パターンを作りたがる。 我々は脳ミソの奴隷になってはいけないが、 脳ミソがないと生きられない。自分の意思がある、自分で生きている、などと思ってはいけない。 かといって生かされている論を唱えるつもりもない。結局我…
人と関わる上で、何より対話を大事にしたいと言いながら 声に出すとどこかへ行ってしまう事もある。心の中にある想いは宇宙へ届く程の熱量があるのに、 それにそぐう言葉なんてどこにも見当たらなくて。頭の中にある言葉のごった煮へ 腕を差し入れてぎゅっと…
前回、言葉にすると破壊する可能性を露出する、という様なことを書いた。こうやってブログに記すということはつまり、 もう誰かに破壊されても仕方ないし、 わたしのものでもないし、 そもそも存在しなかったとしても仕方ないという覚悟があるわけなの。 そ…
わたしにとってのそれは一瞬で破壊された。 いや、正確には破壊ではない。そもそも、そんなもの存在しなかったのだ。 存在しないものを「存在しない」と証明されただけ。・ ・ ・それのことは、自分でも明確に理解していなかったのだ。 それを言葉にすること…
言葉にしないという選択は大きな意味を持つ。言葉にしないと伝わらないが、 伝えてしまった瞬間に可能性の多くが闇へ消える。あらゆる可能性を想像することが出来るのを知っていて。 想像を禁止することは出来ないことを知っていて。 無限の可能性を禁じない…
言葉の定義による危険性 一般的な言葉であればあるほど とある言葉を見て 何かを連想していると感じる隙もなく 言葉本来の意味ではない 連想したイメージに引っ張られている事が多々ある。この本を少し読んで「GIVE」のイメージって超絶危険と思った。 GIVE …
ずっと書けなかったポリアモリー ポリアモリーについてずっと書きたかった。だが、一部が誇張され、 現実的でない関係であり、 異端な現象として捉えられている事に対し恐れがあった。もう既に「誤解」が浸透しているとは思うが、 わたしなりにポリアモリー…
二元論洗脳の正体 この世の違和感を解剖していくと 二元論に行き着く。そして、この二元論を あたかも自然な現象である様に 世に蔓延らせているのが資本主義である。資本主義がいい悪いではない。 人工的な構造に違和感を覚えるまでである。相反する二つの事…
日本語の持つ潜在的可能性 突然ですが、英語ってシンプルな言語ですよね。 誰が書いても意味が同じ様に伝わる構造故、 イントネーションや身振り手振りで個性や感情を表現するわけです。逆に日本語は発音も平坦で淡々としています。 それはイントネーション…