晝は夢 夜ぞうつつ

本と、夜の考えごと

「死」という最大のGift

逃れられぬ希死念慮 私の根底には希死念慮の川が流れています。人に見せる為のものではないし、 わざわざ見せる事は殆どないですが、 洪水を起こして自分の足で立っていられなくなると うつ病の様な形で目に見えて苦しくなってくる事があります。ここ数日、…

芸術家が一番スゴい

芸術が愛しい 芸術はスゴい。それは絵かも知れない。 音楽かも知れない。 文章かも知れない。演劇もファッションも、 哲学もアートだが、 共通するのは世界観だと思う。自分の世界があって、 自分なりの表現があって、 それを誰かに抑制されていないことだ。…

映画「メッセージ」を観て思ったこと

映画「メッセージ」が気になっていたので 一人レイトショーで観てきました。感想は一言で言うと「あああああああああ!」(語彙力)ネタバレなしで感じた事を書きますが、 多分よく分からないと思います。笑 常識という名の惰性 「常識」という言葉が存在す…

錯覚

嫌悪感 知らんぷり関係ないから 笑ったの分かったふりして おどけたの僕の心が 突然に僕に向かって 胸を切り裂く形作った筈の道 積み重ねてきた筈の四季僕の命は さなぎの様に 吹き荒ぶ風耐え抜いて誇った顔が くるおしい戻れない夢 誰かの未来からっぽの塊 …

自分という幻想

「自分」は環境によって作られた反応でしかない 「自分」はこう思ってるとか、 「自分」はこういう性格ですとか、 「自分」の夢はこうですとか、普通に「自分」「自分」言いますけど、 それって、誰なんですかね。その自分っていつ生まれたんですかね。受精…

結局最後は「宗教みたい」になる件

最終到着地は目に見えない 何事も突き詰めて考えていくと 結局「宗教かよ」ってなります。別に、仏教やキリスト教の話をしたいわけではありません。 儒教でもイスラム教でもカルトでもなく、宗教「みたい」になるってことです。つまり手で掴めるものでもなく…

「死にたく」させて「死にたい」って言うと「生きて」とかいうバカみたいな文化について

「死にたい」環境で「死なないで」の拷問 私は「うつ状態」でした。あの頃、私は毎日存在をない事にしたくて、 自殺というよりも、ただ命を消したくて、 毎日目が覚めた瞬間ぞっとして、 眠る時は二度と目覚めませんようにと祈りました。人とのつながりは切…

人生のピークは何歳か

小学校1年生で確信した人生のピーク 人生のピークとはいつだろう。私の場合、小学校1年生で確信した。 小学校中学年、つまり小学3年生~4年生である。事実、それまでの私は毎年1年を振り返る度 年々楽しくなっており、上り調子を感じていた。3年生と4年生は…

元来、インターネットは根暗の為のオアシスであった

インターネットという「まこと」の世界 このブログのタイトルでもある江戸川乱歩の言葉に 「うつし世はゆめ よるの夢こそまこと」とあるが、 あの頃の私にとってインターネットの世界とは、 「まこと」の世界であった。あの頃とは、今から15年~20年程前の事…

「あなたのことはそれほど」

ドラマに想う不倫 珍しくドラマを観ています。 なんでこう、不倫というトピックに惹かれるのでしょう。笑あと、波瑠あんまり気にしたことなかったけど、やはり綺麗ね。 波瑠に心から愛されたら幸せだわ~。さて、本題に戻しまして不倫です。しようとも思わな…

魔性の女は女神タイプ

今日、魔性の女というワードを聞いて、湧き上がってきました。笑皆さん、「魔性の女」と聞いて想像するイメージってどうですか。 美人でセクシーで男を悩殺するイメージでしょうか。それ、魔性の女ではないですよ。笑(ただのエロい人じゃない?だって男が「…

「女の性質」と「男の性質」

「女」であることに嫌気がさす世界 女性というのは男性よりも体力もなく力も弱い。同じ仕事をしていても給料は低い、 子どもを産んだら仕事を続けられないし、 家事も育児もやりつつ、 男と同じように働かなければならならない。財力のある男性に養ってもら…

有名美容院はホスト

美容院難民 突然ですが、 皆様は決まった美容師さんに髪切ってもらっていますか?私は生まれてこの方 美容院難民です。2,3回通うことはあるのですが、基本続かないのです・・・。 相性の良い美容師さんがいらっしゃる方が羨ましい限りです。逆に言うとほぼ毎回…

不倫の格差

女の浮気の方が罪が重いと思うんだよね と、以前お付き合いしていた方に言われたことがあります。 私の頭の中には多数のはてなマークが出現しました。 彼に理由を尋ねると 「なんかさ、そいつのこと受け入れちゃったんだ…っていうさ」 という全く合点のいか…

複数人で会話する事が異様に苦手な事について

そもそも会話が異様に苦手 私は面と向かって会話している際の反応速度が異様に遅いです。自らの意見を話している場合でも、 分かりやすくまとまったコンテンツとして発することが異様に苦手です。黙って考えるのも間が悪いので何かしら話すのですが その際に…

青空のルーレット

青空のルーレット (光文社文庫)作者: 辻内智貴出版社/メーカー: 光文社発売日: 2004/01メディア: 文庫 クリック: 26回この商品を含むブログ (44件) を見る 心が浄化されるオススメの小説 辻内智貴さんの青空のルーレット。 こちら映画化もされているようです…

男は女を消費する

何故男は結婚しても女を消費したがるのか 前々から思っているのですが、 何故男は結婚していてもキャバクラに行ったり 行かずとも若い女の子を欲したりするのでしょう?勿論人によりますし、 女がホストに行くパターンもありますが、が、しかし圧倒的に男性…

嫌われる勇気

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え作者: 岸見一郎,古賀史健出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/12/13メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (78件) を見る アドラー心理学入門 この本のタイトルは「嫌われる勇気」…

7つの習慣

7つの習慣-成功には原則があった!作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂出版社/メーカー: キングベアー出版発売日: 1996/12/25メディア: 単行本購入: 148人 クリック: 4,806回この商品を含むブログ (778件) を見る 時…

ユニットバスのすゝめ

ユニットバス恐怖症 春なので、一人暮らしを始めた方も多いのではないでしょうか。 私は一人暮らし歴1年半のひよっこなのですが、 実家から狭い狭いお家(実家も広くないけど)に引っ越してきて なによりも、風呂トイレ一緒の激狭ユニットバスが恐怖でした。…

良心をもたない人たち

良心をもたない人たち (草思社文庫)作者: マーサスタウト,Martha Staut,木村博江出版社/メーカー: 草思社発売日: 2012/10/04メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 8回この商品を含むブログ (13件) を見る サイコパスとは サイコパスというと凶悪殺人犯などを思…

夜の考えすぎ病

何故、夜(特に23時過ぎ辺りから)って無駄に考え事してしまうんでしょう。 あれやこれやと考え過ぎて眠れないくせに、 朝になると何であんなことでぐるぐる考えていたんだ?って思ったりしますね・・・。 アーヤダッ!時間の無駄遣いッ! と毎度思うんだけど、…